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良い会社サーベイとは

「社員満足」、「顧客満足」、「高業績」の三拍子がそろった「良い会社」その共通点をもとにした社員意識調査が、「良い会社サーベイ」です。

良い会社スパイラル

「良い会社」とは

良い会社とは、一言でいうと「やさしく、そして、強い会社」。
「やさしい会社」とは、社員に甘いだけでなく、働きがい向上に取組んでいる会社。
「強い会社」とは、その会社ならではの価値を届けて、高い業績を実現している会社。
「良い会社」とは、「社員の働く幸せ」と「高業績」を永年にわたって両立し続けている会社です。

「良い会社」の共通点は良い会社スパイラル

  • ・会社が、社員の働きがい・働きやすさに取組みつづけることで、社員満足が高い会社
  • ・社員一人ひとりが、お客様へより多くの感動を届けることで、顧客満足が高い会社
  • ・お客様が、リピート・口コミを通じてファンを増やしてくださることで、業績が高い会社

この三拍子がそろった会社は、「社員満足」を起点にして、「顧客満足」を高め、
リピート・口コミを増やした結果、「高業績」を実現する「良い会社スパイラル」を持っています。

「良い会社サーベイ」のコンセプト

良い会社サーベイは、「良い会社」の視点に立ち、経営全般から社員の本音を把握し、真の課題解決を図ることで、社員と組織を活性化します。

「良い会社サーベイ」は、無記名式アンケートで、7つのカテゴリー、77の設問から構成されています。Web・マークシートを使って、10~15分程度で回答できます。

「良い会社サーベイ」の構成

「良い会社サーベイ」がカバーする範囲は、社員の「働く幸せ」をはじめとして、「経営の方向性」、「組織の風土」、採用・育成などの「働きがいの仕組み」や、労働時間・労働環境などの「働きやすさの仕組み」といった経営全般。
さらに、社員の働く幸せにとって重要な要因である「顧客」や「地域・社会」との関わり方も含めて、総合的に社員の意識調査を行います。

「良い会社サーベイ」を構成する7つのカテゴリー

なぜ社員意識調査なのか

社員意識調査の主な狙いは、「問題の新たな発見」だけでなく、経営者が日頃持っている「課題仮説のデータに基づく検証」。
「良い会社サーベイ」は、良い会社サーベイの標準設問を活用することで、経営・組織・人材マネジメントだけでなく、「顧客」、「地域・社会」といった一層幅広い視座から、潜在的な問題を発見します。
同時に、標準設問に加えて、自社の課題仮説に合わせた設問を追加することで、経営陣が日頃抱えている顕在的な課題仮説の検証を可能します。

「良い会社サーベイ」の主な特徴

社員が活き活きと働き、顧客満足と業績が高い「良い会社」をベンチマークしながら、
自社との違いを抽出し、社員の働く幸せを阻害している要因を分析します。

レポートサンプルを見る(PDF)

良い会社データベースの特徴は、二点に集約されます。
【特徴①】「良い会社サーベイ」設問を活用して、良い会社に共通する特徴を把握できる
【特徴②】「良い会社データベース」を活用して、自社のデータを比較・分析できる

【特徴①】
「良い会社サーベイ」設問を活用して、
良い会社に共通する特徴を把握できる

良い会社の特徴を帰納的に抽出した設問を活用して、
自社と良い会社との違いを把握できます。

「良い会社サーベイ」の主なカテゴリー

1.働く幸せ

働く幸せは、良い会社サーベイの結果指標として、社員の働く幸せについて総合的に評価します。
特に社員の働く幸せにとって、阻害している要因は何かについて把握します。

  • 人から必要されていると実感しているか
  • 仕事を通じた成長を実感しているか
  • 今後もこの会社働きたいか 等

2.経営の方向性

経営の方向性は、経営理念や経営戦略が組織に浸透しているかについて、調査します。
経営の方向性は、経営の根幹を形成しているため、社員の働く幸せや社員の定着率に、非常に大きな影響を与えていることが判明しています。

  • 経営理念を実践しているか
  • 事業は他社と差別化できているか
  • 会社の業績を意識しているか 等

3.顧客志向性

顧客志向性は、社員一人ひとりがお客様へ向いて日々仕事に取組んでいるかについて調査します。
特に、自社商品・サービスへの誇りや、最終消費者(エンドユーザ)への意識は、人の役に立っている・人から必要とされている点に大きな影響を及ぼしていることが判明しています。

  • お客様が満足する商品・サービスを提供しているか
  • お客様のために、会社の各部門は連携しているか
  • 自社の商品・サービスに誇りを持っているか 等

【特徴②】
「良い会社データベース」を活用して、自社のデータを比較・分析できる

180社以上の良い会社データベースを活用して、
自社の強みや弱みを発見できます。

「良い会社データベース」とは

「日本でいちばん大切にしたい会社」(あさ出版)の著者、坂本光司教授との2012年から3年間にわたる産学共同研究を通じて、「良い会社データベース」を構築しています。
著書で紹介された企業をはじめ、政府機関から各種表彰された企業など、180社以上(2015年11月現在)が蓄積されています。

レポートサンプルを見る(PDF)

「良い会社サーベイ」の基本的な流れ

Step1 調査の準備 設問用語の定義・修正、回答者属性の設定、調査票や調査ガイダンスの準備 等
Step2 調査の実施 調査票の配布、社員による回答、回答状況の把握・フォロー、調査票の回収 等
Step3 調査の報告 調査票の集計、集計結果の分析、調査結果の報告・経営者への提言 等

「良い会社」への支援

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