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ITサービス業 A社

ソフトウェア開発・運用
売上100億円(昨年度対比・増収増益)
社員数700人

企業の概要

ITサービスA社は、ソフトウェアの開発・運用を社員数は700人であり、社員意識調査を実施する時点で売上100億円であり、売上・利益とも横ばいの状況でした。

社員意識調査の背景

ソフトウェア開発や運用において顧客からの受注単価が下落する中、事業モデルも下請型からクラウド等の高付加価値ビジネスへの転換が迫られていました。また、ITサービス事業の核である社員の採用に苦戦しており、社員の離職率も上昇する傾向が見られました。
そもそも組織マネジメントも根付いていない中、顧客先に常駐する社員も多く、会社に対する社員の意識を十分に把握できていないため、会社として課題意識を持っていました。

良い会社サーベイの結果

「仕事を通じた成長実感」は高いものの、「働く幸せ」が非常に低いことが判明しました。要因分析をした結果、「働く幸せ」に影響する要因の中で、経営理念を人の観点で具現化した人事評価・報酬制度や組織の風土が、検討の俎上に上がってきました。
離職率については、会社に対するロイヤリティは低いものの、所属する組織へのロイヤリティは高いことが判明。「なぜ自社で働くのか」の意味が曖昧であることが明確化しました。

課題解決への取組み

課題解決に向けて、「全社施策」と「部門施策」に分けて、施策を立案・実行しました。
全社施策では、会社へのロイヤリティ向上へ、人材育成制度の再構築を図り、会社におけるキャリアパスの見える化や能力評価、全社規模でのローテーションの充実を図りました。
部門施策では、特に「上司から部下に対する関心」が低い部門を抽出して、幹部人事の見直し、マネジメント役割の再定義や人事制度への反映、初任管理職研修の確実を図りました。

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